マンスリーレポート
2009年6月マンスリーレポート
[ 09.06.30 ]
協定を締結した3自治体(越前市、長岡市、高知県)で今年度初の「夢の教室」を開催
~越前市では越前和紙の夢ファイルを使用~
JFAこころのプロジェクトと協定を締結した福井県越前市、新潟県長岡市、高知県の3つの自治体で、各地区での今年度初めてとなる「夢の教室」が実施されました。
まず3日に、元なでしこジャパンの大竹奈美さんが夢先生となり、越前市で「夢の教室」を実施。続いて翌4日に、元日本代表の水沼貴史氏が新潟県長岡市で、23日には元日本代表の小島伸幸氏が高知県で夢先生を務めました。
今年度、越前市では市内の全小学校(17校)で、長岡市では18校で、高知県では33校で「夢の教室」を実施する予定です。
※越前市での今年度第1回目の「夢の教室」のフォトレポートはこちら
※長岡市での今年度第1回目の「夢の教室」のフォトレポートはこちら
※高知県での今年度第1回目の「夢の教室」のフォトレポートはこちら
メコン5カ国のU-15代表選手に「夢の教室」を実施
~「夢の教室」通算1000回に到達~
6日、元日本代表の北澤豪氏と森山泰行氏、JFAこころのプロジェクト スペシャルスタッフの井手口純を夢先生に、メコン5カ国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)のU-15代表チームを対象に「夢の教室」を実施しました。
これは、日本政府が進める「21世紀東アジア青少年大交流計画」と「日メコン交流年2009」のもと、メコン5カ国からU-15代表チームを招いて行われた「日メコンサッカー交流プログラム」の一環として実施されたものです。
なお、この特別企画の「夢の教室」が、2007年4月19日に実施した第1回から数えて通算1000回目を迎えました。
Jリーグ、JFL、地域リーグのクラブが各地で今年度初めて「夢の教室」を実施
~県リーグクラブによる初の「夢の教室」~
6月に入り、「夢の教室」の開催ペースが加速。各地でクラブの協力による「夢の教室」が開催され、Jリーグ・J1のサンフレッチェ広島とアルビレックス新潟、J2・横浜FCとロアッソ熊本、JFLのソニー仙台、地域リーグの福島ユナイテッド、青森県リーグのリベロ津軽が今年度初めての「夢の教室」が実施しました。
県リーグクラブによる「夢の教室」は初めてのことです。
※リベロ津軽「夢の教室」【6月2日 弘前市立小沢小学校】のフォトレポートはこちら
※サンフレッチェ広島「夢の教室」【6月15日 広島市立深川小学校】のフォトレポートはこちら
※横浜FC「夢の教室」【6月15日 横浜市立小菅ケ谷小学校】のフォトレポートはこちら
※ロアッソ熊本「夢の教室」(6月23日、24日、26日 熊本市立龍田小学校)のフォトレポートはこちら
※アルビレックス新潟「夢の教室」(6月29日 新潟市立庄瀬小学校)のフォトレポートはこちら
熊本県苓北町と協定調印式を実施
JFAこころのプロジェクト推進室は今年度、熊本県苓北町と協定を締結することとなり、27日、同町で調印式を行いました。
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