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2009年4月マンスリーレポート

[ 09.04.30 ]


2009年度の活動がスタート

2009年4月16日午前、千葉県市川市立妙典小学校で、NTTコミュニケーションズ・ラグビー部所属の栗原徹選手が夢先生となり、2009年度第一回目の「夢の教室」を実施しました。栗原選手は自身初の夢先生であり、ラグビー界からの初めての夢先生でもありました。

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ブラジル人学校で初の「夢の教室」 夢先生はアマラオ氏

23日には、愛知県刈谷市のコレージオ・ピタゴラス・ブラジル人学校でJFL・FC刈谷の選手兼コーチのアマラオ氏が夢先生を務めました。ブラジル人学校での「夢の教室」は初めてのことです。アマラオ氏は「夢曲線」を使いながら、ポルトガル語で児童たちに夢を持つことの大切さを語りかけました。

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 元バスケットボール女子日本代表 原田裕花さんが初の夢先生

24日には東京都中野区立中野神明小学校で、元バスケットボール女子日本代表の原田裕花さんが初の夢先生を務めました。

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高知県、越前市と協定を締結

JFAこころのプロジェクト推進室は現在、「夢の教室」を全国各地で定着化させるため、自治体との連携に取り組んでいます。2008年度は、埼玉県、文京区(東京)、長岡市(新潟県)の3自治体が「夢の教室」開催を予算化。新規に予算化を決定した自治体とは調印式を行うケースもあり、2009年度は、すでに藤枝市(静岡県)朝日町(富山県)と調印式を実施。新たに、2日、高知県と、14日には越前市(福井県)と調印式を行いました。

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