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文京区と日本サッカー協会で相互協力協定を締結(JFA こころのプロジェクト)

[ 08.03.26 ]


20080326_7.jpg日本サッカー協会(川淵三郎キャプテン)は26日、文京区(成澤廣修区長)と相互協力協定の締結を行いました。

文京区と日本サッカー協会は、サッカーを中心としたスポーツのさらなる発展および振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展と区民の健全育成に寄与することを目的として協定を締結しました。

 

 

今後、日本サッカー協会と文京区はその目的を達成するため、
1.サッカーその他のスポーツの普及・振興事業
2.青少年育成事業
3.相互協力に伴う施設の利用
4.目的を達成するために必要があると両者が認めたこと
以上の事業を相互協力のもと行っていきます。

【相互協力協定締結式における川淵三郎キャプテン挨拶】
「成澤区長をはじめ多くの関係者のご協力によって、この相互協力協定を締結できた事を厚く御礼申し上げます。こころのプロジェクトでは文京区の小学校20校のうち、14校・合計27回もの授業をやらせていただきました。昨年度247回の授業を行ったわけですが、1割以上は文京区でやらせていただいていることになります。これも多くの皆さんのご賛同があって実現できたことだと思います。今後この文京区では、中学生年代におけるサッカーの活性化、ならびに女子サッカーの活性化にむけて取り組んでいくと同時に、区民の皆さんに喜んでもらえる様に積極的な活動に取り組んでいきたいと思いますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますことを心からお願い申し上げます」

【相互協力協定締結式における成澤廣修文京区長挨拶】
「本日、無事協定を締結できたことを感謝いたします。日本サッカー協会が文京区に来ていただいてから様々な交流をさせていただきましたが、この協定を結ぶことによって、昨年から行っているJFAこころのプロジェクトの活動をさらに充実させていただきたいと思います。文京区の子どもたちが、サッカーのみならず一流のスポーツ選手の生の声を聞くことができるのは、子どもたちに夢を与えることになるでしょうし、その子どもたちには新たな夢を作り出し、その実現に向かって頑張ってもらいたいと思っています」
 


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